2013年3月31日日曜日

アンチエイジング成分まとめてみました!

こんにちは!アンチエイジング成分ってみなさん詳しいですか?私はいつも覚えられなくてコスメを買う時に成分表に見覚えのある言葉が並んでるけど思い出せません…。で、毎回ネットで調べて「あ~、これね!w」ってわかったような気になって、また忘れて…を繰り返してますw

毎回調べるのも面倒なので、こちらでまとめたいと思います!!
この他にもいろんな成分があるかと思いますが、私が使った事のある成分を中心にまとめます~。また、その成分に特化した、おすすめしたいブランドやアイテムもご紹介します!

◆アンチエイジングに効果的とされてる成分一覧
  ハリ・弾力
肌再生
抗酸化 保湿 表情ジワ 女性
ホルモン
美白 抗炎症 収斂 ニキビ
ビタミンC誘導体        
ビタミンAレチノール            
ビタミンEオイル              
セラミド            
ヒアルロン酸              
αアルブチン                
ハイドロキノン                
DMAE              
アルファリポ酸
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◆ビタミンC誘導体◆
抗酸化成分、コラーゲン増加作用など、美白効果以外にも、実にさまざまな有効な作用があります。誘導体化によって吸収率向上のメリットが。

・美白作用
特にビタミンCの美白成分は、チロシンからメラニン色素がつくられるのをブロックするのと同時に、メラニン色素を淡色化する「還元作用」があり、即効性が期待できます。日焼け後すぐの美白ケアや、角質や表皮にメラニン色素が残って、くすんだ状態の肌の美白に有効。

◇おすすめブランド・アイテム
ビタミンC誘導体とセラミド、ミネラルファンデーションのトゥヴェール
ビタミンC誘導体製品はこちら
ビタミンC誘導体やセラミドに特化したブランドさんで、自分で簡単にオリジナル化粧水が作れます!ビタミンも自分で調整できるので、高濃度にも低濃度にもお肌に合わせて調整できます!イオン導入もできるのも嬉しいですね。

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◆ビタミンAレチノール◆
ビタミンAのこと。レチノイン酸に似た物質で、肌に塗ると一部がレチノイン酸に変化します。表皮細胞に作用して細胞を増殖を促させ、表皮の厚みを増す作用があります。
しかし、安全性が高く、皮がむけたり赤くなったりという副作用はほとんど無く、化粧品として安心して使える成分です。レチノール自体は酸素や紫外線に弱く非常に壊れやすい成分なので、容器のふたをきちっと閉めるなどの管理が必要。

・レチノイン酸
ビタミンA酸であるレチノイン酸。表皮の細胞分裂を早めて、ターンオーバーを促します。それにより表皮の厚みが増し、角質層を薄くしていきます。しかも、表皮のヒアルロン酸の成分を増やし、肌にみずみずしさを与えます。また、真皮層に働きかけ、コラーゲンを活性化させます。
ただし、作用が強い分(レチノールの20~30倍の効果)、皮膚への負担も大きく、皮がむけたり、赤くなるなどの副作用があり、経過を見ながらの治療が必要となりますので、医師の指導下でのみ、使用が可能です。

◇おすすめブランド・アイテム
トゥヴェール アクアナノライズジェル

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◆ビタミンEオイル◆
脂溶性ビタミン。抗酸化作用や血行促進作用があり、細胞脂質の酸化を強力に防止します。お肌内部にあるビタミンAの酸化も防ぎます。ビタミンEオイルは抗酸化作用あるので、しわやたるみなどの老化現象に効果があります。

◇おすすめブランド・アイテム
カリタ 14オイル
柑橘系の香りのさらっとしたオイルです。全身・髪にも使用できます。




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◆セラミド◆
セラミドは肌のバリア機能の働きを行います。肌内部から蒸発する水分を抑え、外部から浸入する異物を阻止します。セラミドが不足すれば、肌は乾燥し、キメが失われ、艶が無くなります。また、異物が浸入し、肌荒れが起きやすくなります。そのまま放置すると、乾燥が進行し、小じわの原因に。

◇おすすめブランド・アイテム
トゥヴェール セラミド製品一覧
セラミド不足から生じる様々な症状に対しては、ヒアルロン酸やグリセリン、アミノ酸などの一般的な保湿剤ではなく、セラミドを補う事をおすすめします。

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◆ヒアルロン酸◆
わずか1gで水6Lの保水力をもつといわれる優れた保湿成分です。表皮と真皮の両方に存在していて、角質層の細胞間をうめる役割を果たしています。体中のヒアルロン酸は、成長とともに減少していきます。ヒアルロン酸が豊富な皮膚ほど柔軟性が高く、たとえば大人の皮膚に含まれるヒアルロン酸の量は、赤ちゃんの20分の1です。
そこで、ヒアルロン酸を補うことで、水分の保持能力を高め、コラーゲンとエラスチンの損傷を防いで、肌の張りと弾力を保ちます。また、乾燥で保湿力が低下した肌をみずみずしく保ちます。

◇おすすめブランド・アイテム
トゥヴェール ヒアルロン酸製品一覧
ヒアルロン酸はどんな低湿度でも空気中から湿気を集めて、肌に与えます。
ここが、ヒアルロン酸と他の保湿剤との大きな違いです。

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◆αアルブチン◆
ハイドロキノンとグルコースをα結合させたもの。ハイドロキノン誘導体。
α-アルブチンは、β-アルブチンの数倍の力を持ち、ハイドロキノンと同等の美白力を持っています。α-アルブチンとは、江崎グリコが開発した独自の配糖化酵素により、このシミ・ソバカス・日焼けの原因となるメラニンを生成するチロシナーゼを強力に抑制する効果があります。ハイドロキノンには、トラブルが多いのですが、α-アルブチンはトラブルがほとんどない成分です。 ハイドロキノンとは違い肌が弱い人でも安心して使っていただけるという特徴のある成分です。


◇おすすめブランド・アイテム
トゥヴェール モイスチャーローション

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◆ハイドロキノン◆
アメリカでは広く使われる成分。他の美白成分の多くの美白成分は、新たなメラニン合成を食い止めるだけなのに対して、メラニン色素の合成に欠かせないチロシナーゼの働きを強力に抑制し、既存のメラニンを淡色化する「還元作用」を持つため、強力で即効性があります。
ただ、人によっては合わず、白斑を起こしたり、分解・変色しやすく、アレルギー反応を起こすという欠点もあり、専門医のいる美容外科などで使用したほうがいいでしょう。

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◆DMAE◆
DMAEは、イワシなどの青魚に微量に含まれる物質代表的な神経伝達物質アセチルコリンの前駆体です。皮膚細胞に含まれるアセチルコリンの量を増やして、皮膚の筋肉を緊張させて肌のハリを取り戻し、たるみやシワを改善するといわれています。DMAEは、シワを即効性および長期的に改善する効果があるとされ、スキンクリームや注射薬として美容医療分野で用いられています。脳の中枢神経を活発にするとされ、サプリメントとしても扱われています。

◇おすすめブランド・アイテム
Derma E
“健康的な素肌”というシンプルなテーマを掲げて、1960年にビタミンEを用いたスキンケアからスタートした「Derma E(ダーマE)」社。近年においては、注目の抗酸化成分やビタミン、植物エキスなど、肌によい成分の研究により、幅広いスキンケアの商品展開を行っています。 

Derma E, Firming Moisturizer, with DMAE, Alpha Lipoic and C-Ester, 2 oz (56 g)

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◆アルファリポ酸◆
αリポ酸は、別名チオクト酸とも呼ばれます。αリポ酸を一言で言えば、「抗酸化成分を再生させる成分」。もちろん、αリポ酸自体に抗酸化力あるのですが、一度使われた他の抗酸化成分(ビタミンC・ビタミンE・コエンザイムQ10・グルタチオンなど)を、体内で再び活性化させ、永続的に体の錆びや肌の老化(酸化)を防ぐといわれます。肌のハリ・しみ・しわなどの老化を抑えることが効果的に行える事から、アメリカでは多くのスキンケア商品にαリポ酸を積極的に配合されています。

熱エネルギーの産生を高め、新陳代謝を促し、ダイエットや疲労回復にも効果があります。

◇おすすめブランド・アイテム
Derma E アルファリポ酸製品一覧

あ~さくっとまとめるつもりが意外と時間がかかってしまい大変でしたw でも楽しかった♪
みなさんのアンチエイジング製品選びに少しでもお役立ていただければ嬉しいです^^

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